カテゴリー「アート」の59件の記事

2009/10/22

熊川哲也のロミオとジュリエット

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Kバレエカンパニー10周年記念全国ツアー公演「ロミオとジュリエット」を鑑賞。プリンシパルの熊川哲也が芸術監督もつとめ素晴しい舞台となった。ブェローナの街や衣装に及ぼす照明が抜群に良い。音楽もストーリーの幅に強弱をつけ圧巻。時間の推移と人物の動きが的確で、物語の中に知らずに引き込まれる。

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2009/10/18

恋人たちのモニュメント・作品完成式典

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諏訪大社の宮司様による発展祈願&入魂式が厳かに。秋晴れでまぶしい陽射しだけど、完成式はいつも心が踊る瞬間です。
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デザイナーの桂 由美先生からも祝福のスピーチ。モニュメントの解説をして。
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山田勝文諏訪市長、今井竜五岡谷市長、吉川良二本部長、黒田孝次八王子支社長たちと、若いカップルを真ん中にテープカット。 KARAKURI音色のおみくじ「恋の鈴かけモニュメント」オープンです!!
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クラッシック音楽や蛙の声や童謡、バイオリン曲など200種の音色が出てきます。カップルの相性がよければ、ウエディング・マーチが高らかに!桂由美先生と私も一緒に手をかざして。あっ、環境音楽でした~。いい感じ。梶の木札に恋の願い事を書いて、愛する人へのメッセージを。  ここで出会い、恋をし、結婚、出産、子供達に囲まれる幸せな家族。いっぱい、いっぱい生まれますように。
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朝日新聞。毎日新聞。信野毎日新聞、朝日新聞(長野)中日新聞等。TV・新聞・雑誌など多くのマスコミが取材に来てくれました。

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2009/10/15

ビヨンセのコンサート

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均整の取れたボディから繰り出される迫力ある歌声。ガイシホールにズシン、ズシンと鳴り響く、強烈なサウンド。褐色の歌姫の凄さを堪能。

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2009/10/12

ブロンズ・モニュメント。ただ今制作奮闘中!

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大阪大学豊中キャンパス石橋門近くに設置予定。イ号館を背にしたパース。このモニュメント自体、亡父へのオマージュというべきか。制作できる幸せを感じ、依頼して頂いた関係者に感謝。頑張ります。
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2009年10月11日中日新聞 朝刊
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昔、書いたコラム     鬼学者   弊衣破帽の若者   原型

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石田流・花の会

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「万葉集の花絵巻」と題した、華道石田流の花展に。石田秀翠家元や奥様の石田雅翠副家元にもお会いし、解説迄して頂きました。私の名前が万葉集のサヨリ花(ユリの花)を由来とし、名づけたと父から聞いていたので、万葉集に関わるものは興味が特にアリマスね。

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2009/10/09

現場にて

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台風一過、爽やかな秋晴れ。遅れをとりもどすべく制作工事は急ピッチで。行きつ戻りつ、慎重に。この時期朝晩は冷えますが日中は暑くて喉が渇きますね。あっ、飲んでるところ撮らないで~(笑)
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2009/10/06

二科展

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2009/10/05

現場はお天道様次第なのよ。

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超大型台風接近とのことで、天気予報と現場はにらめっこで進めます。

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2009/10/03

石の仕事、追い込み

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屋外のモニュメントの追い込み作業。設置にはこの時期、台風の影響も心配です。

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2009/10/01

語り舞「朧月夜」の松本亜梨

09101p1170251_2 09101p1170254_2 09101p1170261_2 源氏物語の「朧月夜」。王朝の雅びな恋物語を、語りをしながら舞う。情景が思い浮かぶような迫力。足の運びに色気としづかな艶も。元TV局のアナウンサーだけあって、言葉の一つ一つを大切にして判り易く語る。日本でただ一人、松本亜梨だけの芸。これからも更に伸びていく可能性をみた。がんばってね。東邦ガス水野耕太郎会長(同友会代表幹事)から、激励の花束。

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2009/09/18

半田市逍遙、ごん狐の里。

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榊原純夫半田市長さんにお目にかかり会見。その後、偶然、高北幸矢造形大学学長と玄関先で出会ったので、新美南吉記念館へクルマ誘導して頂いた。知り合いにばったり会うのも嬉しいもの。遠山光嗣学芸員に説明を受け多くの知識と、新美南吉の周辺がよく理解できた。
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昼からは大番頭の本郷と、新美南吉の生家や養家、ごん狐に出てくる六地蔵、南吉のお墓、酢の博物館など、一日、クルマで半田市内のあちらこちら巡り。半田は山車祭りでもよく来るが、いつもホッとする街。
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2009/09/08

名作絵画の鑑賞

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ミッドランド内で絵の鑑賞会がありました。林武、杉本健吉、宮本三郎、荻須高徳、中川一政、鬼頭鍋三郎、梅原龍三郎ETC。
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個人所蔵のものばかり。名古屋はやっぱりスゴイところです。
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2009/09/07

仕事の打ち合わせ

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あるプロジェクトを興す時、若い人たちの意思も大切なので忌憚の無い意見交換会を開き,、いろいろな意味での参考に。
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企画書提出後、夢童作品としての考えをアトリエで試行錯誤。1ヵ後、どういう形が一番よいか連日、検討。
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日を変えて。大きさ、材質、風圧、周りの修景等、関係者と検討会議。ここで自分の主張が確かなのかという、確認作業も。
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又、違う日。自分の作家としての細部にこだわっての詰め。材料の最終打ち合わせ。工事は未だ先です。

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2009/08/24

日本の表現主義

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名古屋市美術館でちょっと、面白い美術展があった。日本画、洋画、彫刻、建築、芸、舞台、ETCあらゆる表現の原点や、西欧とは違う手法で進めてき た日本独自の「表現」に対する足跡を展示したものである。
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観たばかりの作品の感想等と共に、彫刻家・石黒將二、現代アートの山田彊一、大学教授の宮崎保光さん達と芸術談義?を。読売新聞主催。

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2009/08/04

オペラ座の怪人・劇団四季ミュージカル

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クリスティーヌ、貴族ラウルそしてファントムの哀しい恋。パリへ何度行っても、オペラ座に入ると空気が「怪人」を連想させる。衝撃は今回も同じだが、12年前に観た時はファントムの哀しさ、恋心のせつなさにどっぷり浸れたものだ。でも、自分が年齢を重ねてしまったからか、もしくは今回の演出なのかファントムの狂おしいまでの哀しさが少し、薄かったかなと感じる。でも、シャンデリアが宙を舞い、マスカレードの豪華さは更にUP.。オペラ座の地下にはまだ、せつない恋心を秘めた怪人が住んでいる。そう想いたい私なのでアリマス。

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2009/07/16

パリ祭

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2009/07/08

水墨アートとからくり人形

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名古屋榮のど真ん中にあるアート・サロン金工堂にて水墨画家の田家阿希雄氏が作品展。水墨だけでは色気がないからと依頼され、私の「コンピュータ制御・からくり人形」を一体展示しています。12日から大相撲名古屋場所が始まったので、時期もよく相撲絵を1ヶ月展示。向こう正面溜まり席、今年は千秋楽に。
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信じられないでしょうが、田家阿希雄先生が描いた「夢童由里子像」です。ウヒッ !可愛く描かれ過ぎてるので、誰も姫とは思わんでしょ?(^_-)-☆
田家先生に余程姫が圧力をかけたと皆、思うだろうねぇ。それは、余りじゃないか~(>_<).。てなことで、この絵も展示されているのでアリマス。

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2009/06/28

作品の現場・測量

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今年中に設置の意気込みで作品を制作。現場に測量に行ってきました。暑~い!汗が吹き出します。鶴岡誠、木多道宏、田村憲康さん達

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2009/06/02

ギャラリーの打ち合わせ

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小さな空間ですが、榮のど真ん中にメタルなどでお馴染みの金工堂さんが「ほっとするアートスペース」を創られました。オーナーはギャラリーというより、サロン感覚でとの意向です。来年2月に夢童も石黒將二先生と二人展をします。

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2009/05/26

山の中のMIHO美術館

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滋賀県・信楽の大自然の中にある国際的な美術館に訪れました。メトロポリタン美術館からもローマ時代のものが特別出品されたり、都会から離れた山の美術館とは思えない美術品の数々に堪能しました。そのあと京都の岡崎で食事会。三次会は毎年村山さんの御世話で。

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2009/05/25

上村松園・松篁・淳之三代展

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上村松園の絵に憧れて入った日本画。松園が通った画学校が後に高校となりそこの私は学生に。後年、息子の上村松篁氏が教授、その孫の淳之氏が助教授で直接、絵を教わった。淳之先生と今では名古屋造形大学で、同じ客員教授をしている。日本画志望の若かった頃にもどって、上村先生のサイン会にいつまでも見入って。丁寧にきちんと書かれるサインはお人柄がにじみ出ています。限定100人のみですがゆっくり書かれる先生に「全部書き終えるまでに何時間かかるかしら」とため口をきくと「心を込めてサインしなあかんのや」と。画学生に戻った瞬間でした。思い出がいっぱいの懐かしい上村先生との邂逅でした。
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2009/05/17

劇団四季・ソング&ダンス「55STEPS」名古屋ミュージカル劇場

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名古屋ミュージカル劇場で劇団四季の55周年記念で、今まで鑑賞した中の秀逸なナンバーが、いっぱい綺羅星のごとく流れの唄い、踊り。加藤敬二さんの迫力ある振り付けと、それに答えるダンサーの見事さ。私は3年前、「アイーダ」をみて、何がなんでもとエジプト旅行へ出かけたことを思い出しました。

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2009/05/15

仕事の打ちあわせ

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新しい仕事のため石材の打ち合わせ。

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2009/05/08

榮ミナミ音楽祭・前夜祭

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栄ミナミの音楽フェスティバル。オリジナリティに溢れジャンルを超えた音楽がミナミエリア全体に2日間にわたり響き渡ります。『人と地域の活性化』と『新しい文化の創造』をテーマに3回目の栄ミナミ音楽祭。前夜祭に招かれました。「名古屋市長」は就任12日目。速射砲のように、「カワムラ式大砲玉」が連日マスコミを賑やかし、打ちまくっています。

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2009/05/02

大阪大学の「ホーム・カミングデイ」

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鷲田清一大阪大学総長、鶴岡誠世話人、熊谷信昭大阪大学前総長(現・兵庫県立大学長)。キャンパスは「いちょう会」で賑わい、私も学生気分に戻って散策。若いっていいなぁと思いつつ。
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西田正吾大阪大学副学長、吉岡教授と旧浪高生。帰途、大阪名物たこ焼きを。こんなスタンドに座った形で食べるの初めて。美味しかった!

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2009/04/27

中村征夫写真展 「僕の住所は海の中」

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中村征夫氏の友人で国際問題アドバイザーの岡本行夫氏が乾杯のスピーチ。美しい海だけではなくヘドロに覆われた海で、卵を抱くイソガニの撮影などアート&社会派としても著名な中村氏です。「命めぐる海」の本も素晴らしい。(ワタクシ、伊達メガネ使用前・使用後。似合うかな?)

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2009/04/23

日本音楽コンクール

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2009/04/05

徳川園・二胡の調べ

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チャンビンさんの二胡の会が徳川園・蓬左文庫前でありました。うららかな日和に誘われて友人や見知った人もペアで来るなど、春爛漫。

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2009/03/24

田家阿希雄&志茂田景樹さん二人展。岡本滋夫さん達と。

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友人の水墨画家田家阿希雄さんと志茂田景樹さんの2人展が、中区のセントラルギャラリーで。グラフィック界の大御所・岡本滋夫さんのお祝いのスピーチに続き、夢童が乾杯の音頭のお役を仰せつかりました。水墨画のイメージも、田家さんの手によると、とても現代的。志茂田さんは直木賞作家という肩書きより、「自由人」として素敵。絵も不思議な魅力があります。どちらもいいオッサンなのに、若い!
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2009/03/20

炎のコバケンと千住真理子

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炎の指揮者と称される小林研一郎・指揮による、オランダ・アーネム・フィル。組曲「展覧会の絵」(ムソルグスキー)。髪の毛も千切れんばかりの揺らし方、ど迫力。バイオリン協奏曲第一番(ブルッフ)の千住真理子はちょっと、音がホソ~イ?でも、可愛い~。

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2009/03/09

アート・フェスティバル/オープニングニ題

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アート・フェスティバル若い人たちの為に、こういった機会があることにとても拍手したくなります。主催者のみなさん、有難う!。ブルーノートでオープニング。
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CBCギャラリーにて。作家の原点と今を語る作品はいい企画ですね。「ちょっぴり覗いてみたく」の覗き趣味の願望も入っているかも?みんな苦悩しての作家活動があるのです。解説する亀谷政代司さん。大石幼一CBC社長も熱心に見学。

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2009/02/12

コスチュームデザイナー・ひびのこずえ氏

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名古屋造形大学高北幸矢学長の挨拶。学長のスピーチのうまさ、説得力にはいつも感心します。ひびのこずえさんの、芸大時代からパリコレ、NHK教育TVの仕事など、ウイットにとんだアーティスト魂の講演に聞き入りました。デザイン博時代が懐かしく思われます。
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2009/02/04

CBCクラブの文化賞。

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大石幼一CBC社長のご挨拶。文化にユーモアをまぶし、名門クラブのいきいきとした精神を、若さ溢れる言葉でスピーチされました。CBCクラブは、東海三県で、文学、美術・工芸、学術、音楽、舞踊など、各界の第一線で活躍中の文化人が名を連ねる組織です。このクラブは、1957年(昭和32年)に誕生しました。
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別名くちなし賞。今年の受賞者は御園座のカメラマンとしても有名な写真家後藤富氏。トムさんと私は25年近くも前、俳優・天知茂さんと三輪明宏さんの舞台で人形を貸し出したときからの知り合いです。嬉しい限りです。オメデトウ御座います。
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吉例/年女・男による豆まき。この豆が又、美味しい。パーティに移り中日新聞白井文吾会長、彫刻家山本真輔氏、染色家鵜飼英夫氏、CBCTV夏目和良会長たちと、日頃の仕事の報告や文化談義を。

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2009/01/28

読売日響名曲シリーズ

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いい音楽を聴くのは自分への引き出しづくりでもあります。

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2009/01/07

私の原点、そして今(CBCギャラリー)

1月5日から2月27日まで名古屋の中部日本放送・CBCスタジオギャラリーで、現在の「ハイテク・からくり人形」と昔の「日本画」を出しています。日本画の「大作」は何点かまだあるのですが、残っている「小品」がすくなく京都の実家まで探しに行ってやっと、思い出の作品を出しました。私の中でかなりのレアものです。
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CBC大石幼一社長がこの企画展の趣旨を兼ねてのご挨拶。
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彫刻家・石黒将二先生、硯工芸家名倉鳳山先生たち。同じ稼業?の先生達にも熱心に見ていただく「からくり」と原点の「絵」。S081217cbc
2009年1月7日中日新聞(朝刊)S0911920090130133847542_0001
2009年1月21日日本経済新聞(夕刊)
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搬入と撮影

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2009/01/01

元旦 慶春 ・干支でご挨拶

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丑の干支を今年も制作。このブログに出会った方々、そして、知縁、結縁、有縁の人々の限りない幸せを願って。
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善男善女。氏神さまに初詣。除夜の鐘をつき、この一年の幸せと健康を願い御札を。お屠蘇や甘酒をふるまわれ、お御籤をひき、みんなと笑顔で焚き火を囲みました。

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2008/12/29

名古屋富嶽会・富士山の写真

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セントラルパークのギャラリーで富士山の写真展を観ました。色々な角度から捉えた霊峰・富士の姿。カメラマンの心意気感じられ、日本美の凛々しさを、今こそ取り戻すべきだと強く思いました。

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2008/12/21

秋川雅史 千の風になって

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2008/11/21

豊田市・久澄橋。15年前の事です。

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矢作川にかかる久澄橋の親柱4体に、今から15年前に頼まれて、刻字を書きました。平成6年度「土木学会田中賞」も受賞した珍しい、単弦ローゼ橋ですが随分色あせてきて、白い石の部分は判読不能になってきています。今、墨を入れる処置をすると読めるのですが、、、。愛知県、又は豊田市役所さんはこういうところには何も、無関心?まぁ、馴染んできたという解釈かな?当時の担当者もきっとエライさんになってるか、もしくは退職されてるかもですね。
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2008/11/15

林扶美子の「放浪記」・森光子の「役者魂」

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お元気な88歳と思い込んでいた。先日、中日劇場で「放浪記」を鑑賞したが、森光子の手・足が間断なく大きく震え、セリフには抑揚がなく一本調子の異様な舞台。48年同じ役を演じ続けてきた、魂を揺さぶる演技はもう何処にも無い。老いは誰にでもやってくる。どこで、ストップを自分に言い聞かせるか、政治家、企業のトップ、アスリート、役者、色々。
賛辞する関係者も多かろう。しかし、もう放浪記は卒業させてあげたい。退く勇気、それが文化勲章受賞者のプライドと栄光。
視点を変えると鬼気迫る女優の生き様を通し、人間という愛しく・哀しきものの業の在りようを、深く考えさせられる3時間半でもある。
  

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2008/10/13

3連休の最後は京都上七軒へ。北野おどり・寿会

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毎年、春・秋の2回、京都の大先輩・伊藤淳平さんのおかげで、上七軒の「北野おどり」鑑賞会例会が続いています。「細いスネかじるなよ~」といいつつ、伊藤先輩の御誘いメールは嬉しいものです。上七軒は「踊り上手の観巧者」と言われる位ですが、この日の千秋楽も他の花街の芸妓・舞妓さんたちが、勉強のため観に来ていました。舞台鑑賞のあとは、これも恒例、100年続く名門「六つのや」さんで文化談義。若旦那、若女将も熱いバトル話に参戦します。
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2008/10/12

尾張だゃあつうグラフィティ

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尾張藩ウオッチゃーの私としては、ストーリーというか内容的には知りすぎてる感ありの物語。徳川宗春と将軍吉宗の確執、宗春の失脚その時代までを浄瑠璃がたりの宮古路豊後擾の世話話や、三代綱誠の側室本寿院、朝日文左衛門の亡霊までが出てきての賑やかさで。全編名古屋弁での異色の舞台です。「だゃあつう」って「粋」という名古屋弁なんだって。アマチンさん、快調でしたね。

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2008/10/11

日舞・西川茂太郎の会

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会主・西川茂太郎さんの「志げる会」を鑑賞しました。師・西川鯉女が手がけた「あやめ売り」など、艶やかな舞台にしばし時を忘れました。

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2008/10/03

硯の工芸美・名倉鳳山

丸栄スカイルの美術ギャラリーで、友人・名倉鳳山の個展。S08102p1100225_2 S08102p1100223_2 S08102p1100228_2
愛知県・鳳来寺山中から産出する金鳳石、鳳鳴石、煙厳石の堅い素材を駆使し、硯という用途を彼の感性が工芸美として昇華させています。地味だけど奥の深い、「用の芸術」です。
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メナード美術館顧問の石川浩一氏や、陶芸家の塚本満氏たち。

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2008/09/26

ヒヤリ・ハット演奏会・中北智久&竹本泰蔵

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クラシック大好き人間、中北薬品会長が素敵な実力指揮者、竹本泰蔵氏と愛知県芸術劇場で、1800人の観客を前にして競演。1996年に素人指揮者として初タクト。4度目の今回はウインナワルツや運命など3曲を指揮されました。途中、ヒヤリとしたり、ハットしたりでしたが、息子でもある中北馨介社長のご挨拶が愛と爆笑と泣かせる場面アリで、とてもアットホームな演奏会でした。気づいたのですが馨介さんの御名前も、音楽に関係深い命名だったのですね。

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2008/09/09

新作のからくり人形完成!東京にて

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東海東京証券(株)が日本橋フロントへの本社移転記念に、依頼されていた新作です。「天翔蒼明」と名づけました。9月9日、一年かけて制作したからくり人形の入魂式をして頂きました。新宿・花園神社片山文彦宮司により厳粛な魂入れの儀が行われ、この日より、5体の童子が行きかう人や来訪者に語りかけ舞い踊ります。
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神聖な「四方祓」の儀。石田建昭社長ご挨拶。除幕式。いよいよ、それではスイッチ・オン!可愛い私の子供達。頑張れ!初演技。
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記念パーティではユーモアに満ちた岡本行夫氏,、竹下景子さん。
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畔柳昇名古屋証券取引所社長、大辻義弘内閣府官房審議官達。
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竹下景子さんはとっても、気分のいい女性で、大好き~。
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「皆様、本日はお天気にも恵まれ~」。そうそう、お疲れ様でした。
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日本橋を道行く人々と、これから仲良しでね。当日、マスコミ取材多数あり。CBC、THKTV等華やかな話題を提供、てな感じでしょうか。
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             2008・9・10毎日新聞朝刊
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                            2008・9.10東京新聞朝刊

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2008/08/31

絵画コンクール・表彰式

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S08p1090066 S08p1090104 S08p1090080 長浜から途中退席して、名古屋にもどり、東海東京証券主催・絵の表彰式に出席しました。「大切にしたい地元の自然」をテーマに全国から応募。徳島県西祖谷山村「祖谷のかずら橋」を渡ってる様子を書いたもの、畑をするおばぁちゃんの汗をかいた絵など、いい作品が出てきました。女優の竹下景子さんたちと共に楽しい表彰式でした。その模様が翌日の「24時間TV・愛は地球を救う」で放映されました。視聴率?エド・はるみさんの壮絶マラソンには遠く及びませんが。あったりまえですね(大笑)。
S08p1090117_2 最優秀の子供達の緊張した顔。「これからもたくさん、たくさん絵を描いてね。ものをじっくり見て描く。いいものを、自分の価値観で評価できる、そんな目を持つ人に育ってね」。ムドウセンセイの願いです。
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2008/08/22

原田鎮郎の個人住宅設計・見学

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愛知万博で「木の大回廊、グロバル・ループ」の設計者である、原田さんが設計した個人住宅作品を見学。お施主さんの了解の下、引渡し前に見せて頂きました。建ぺい率を含めジャグジー風呂や木の扱いはさすがです。善福寺には緑がいっぱい、近くには池もあって原田ワールドの世界を見事に表現されていました。

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2008/08/21

子供達の「絵」の審査員に。

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我がアトリエで第1次審査。最終審査は東京で実施。この絵の表彰式は8月31日に行いますが、その模様は「24時間テレビ/愛は地球を救う」の番組に、出るそうです。

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2008/08/20

東京で設置、からくり人形

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東京でお披露目するからくり人形の設置場所。今、作品の仕上げ追い込みに入っています。乞う、ご期待!

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2008/06/20

CBCクラブ総会

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2008/06/18

新作のからくり人形

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あれも・これも・どれも・それもぜ~んぶやらねばと格闘中!

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2008/06/12

京劇・花木蘭

S0861080616_140520 S086p1070208 S086p1070206 S086p1070210日本経済新聞社の主催/愛知芸術劇場で京劇「花木蘭」を鑑賞しました。木蘭の伝説は千年以上の歴史を持つそうです。ヒロイン花木蘭が男装して父に変わって出陣し、勇猛果敢に敵を倒しますが、最後は恋をし美しい女性としてハッピーエンドを迎えるというストーリーです。京劇は基本的にわかり易い舞台ですが、仕事柄衣装がいつも気になって目が点になってしまいます。

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2008/06/09

小袖・江戸のオートクチュール

松坂屋京都染色参考館の名品展が博物館でありました。江戸時代初期~後期までを網羅する内容で、制作当時の意匠感覚や染色技術の粋を知るとても貴重なものばかり。大胆なデザインを見てると、現代人のすっかり去勢されたような無個性な衣装の有様にしばし感慨。
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2008/06/07

名古屋市美術館

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名古屋市美術館はよく行く場所です。モリジアニ展を観て、懐かしく思い出しました。今から21年前(昭和62年)、名古屋市に依頼され「NAGOYA発」という雑誌に、美術館レポートを1990年まで致しました。その何回目かの時、名古屋市美術館のオープンを取り上げ、モリジアニ作「お下げ髪の少女」を中心に文を書きました。少女が館内を案内するというシュチエーションで書き進めたのですが、今思うと、とても、いい作品群が常設展にあったと思えるよき時代です。

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何冊か抜けてますが、その当時の雑誌を紹介。創刊号は市博物館。今は亡き元・市助役の浅井がいち氏が館長でした。素晴らしい文化人です。6年後に本丸御殿フォーラムの初代会長になって頂きたい旨、お願いするとはこの時考えもしない事でした。市美術館、昭和美術館、名古屋城にも。

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陶磁器資料館、 蓬左文庫は桐山千文さん、貨幣資料館、杉本健吉美術館は尾畑敏正氏。徳川美術館は山本泰一氏。皆んな若かった!

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2008/06/04

芭蕉と曾良

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俳聖・芭蕉と、誠実で几帳面な弟子の曾良。いつも興味深い。

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2008/05/20

上海モダン・アートの旅

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2008/05/19

中国遼寧歌舞団

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日中平和友好条約締結30周年でこの舞台にご招待をして頂きました。京劇音楽「夜深沈」より、中国伝統芸能の奥義として有名な「変面」。私の作品「面かぶり」と少し似てます。美しい舞台でした。

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2008/05/11

16年目の人形供養祭・日吉神社

11_030s 11_016s  11_032s 11_034s 11_046s_2 11_047s 今年も感謝を込めて。
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以下は昨年のブログより。

2007年05月13日

人形供養祭・里親制度、モノに命あり

「供養と再生」
もう15年前から清洲山王宮日吉神社で、人形供養祭のお手伝いをしています。それ以前から神社ではやっていたのですが、人形の作り手として、腑に落ちない式だったので、様々な提案をいたしました。今でこそ、3Rの、「リユース、りデュ-ス、りサイクル」といわれ、言葉も馴染んできましたが、姫は15年前から「もったいない精神」を活かし、「人形の里親制度」を設けたのです。これは、幼い子供たちに両親、両・祖父母とあわすと6つの袋から可愛い人形がプレゼントされます。住宅事情もあるのかもしれませんが、未だパッケージも開けてないもの、一度しか飾られてないものなど、多くが捨てられに神社に来ます。
そこで、折角、生まれた?人形です。1年でも、2年だけでも可愛がってください、ということで里親を募りました。
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毎年、個人や養護施設や老人ホームからも里親になり引き取ってくださる方がたが増えていきました。これ以上は飾れないというものも勿論、山ほど集まってきています。人形には顔に薄紙を巻き、近在で採れた花々を氏子の人たちが、丁寧に花束にして、人形のお焚き上げに添えて、焼納していきます。「モノに命あり」です。
2007年5月14日中日新聞朝刊
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