2009/12/29

アトリエ大掃除。干支も待機中。

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今年制作の干支は黄寅とホワイトタイガー。(多く創らなかったので、ご愛顧愛の多くの方々には行き届かず申し訳ない)出番待ちの小物たち。アトリエ大掃除の29日です。このブログに来てくださった方々、有難う御座います。来年は寅年ですね。色々なことにチャレンジしたり、寅いしたり。「毎日が青春」で頑張っちゃおう(笑)!

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2009/12/13

大塚国際美術館 鳴門市にて

徳島・鳴門へ。セントレアからプロペラ機で一っ飛び。友人6人と大塚製薬さんの陶板美術館の見学に行く機会を得た。
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ポカリスエット、天空のトマト、逆さ地図、浮いてる巨石、落ちない樹ETC。思考回路の逆噴射!勉強になる解説の真面目な取り組み。
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堀部昭好さん、寺田誠司さん。しっかりエスコートに感謝。目を見張る「潮騒荘」の外観と内部は圧巻。「大塚国際美術館」は1998年開館の地下5階・地上3階の巨大施設。山にすっぽり隠れて最上階部のみ外から見える。鳴門市全体がオオツカ・ワールド。
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陶板名画美術館は世界初。至宝の西洋名画1000余点を大塚オーミ陶業の特殊技術により、オリジナル作品と同じ大きさに複製されている。 
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学生時代に勉強したアート作品。ルーブルやプラドやウフィッツイETC。美術館でかって実物をみた作品がまじかにみられる不思議感。
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「ゲルニカ」の迫力。「最後の晩餐」は修復前と修復後を見事に展示!右見て左見て。
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環境展示、系統展示、テーマ展示。歩きやすい靴で一日ゆっくりの見学がお薦め。陶板名画は2000年以上の耐久性。おそらく今後の文化財の記録保存にも、きっと貢献するに違いない。

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2009/12/07

NPO法人ドリームコンプレックスin上海。      上海万博に展示予定の絵画審査

愛知万博、サラゴサ万博についで上海万博に出展。子供達のアートで国際交流をする絵画の審査会を上海で実施。中国側から、上海大学教授やアートの専門家のそうそうたる顔ぶれの審査員と日本側の審査員計13人で子供達の力作を審査。子供の絵だからと誰一人手を抜かず白熱した議論も飛び交い充実した審査会となった。
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審査会場の「上海・少年宮」。http://dreamcomplex.net/
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今回のテーマは「まち」。上海万博の「ベターシティ・ベターライフ」に呼応したもの。10月締め切りで応募があった日中合わせ計11、800点の中から選ばれた320点を上海で審査した。
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更に、昨年、サラゴサ万博に応募があり優秀作品を描いた子供達には、特別に10月末に個別にシードとして案内した(12月12日の締め切り)。色々な大賞が部門別であり(国内審査のみ)力作が届くよう期待している。今回の分と合わせ子供達の「絵を描く機会が増えること」を祈り、上海万博展示に向け実行委員は今後更に大車輪。
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12月4日付け毎日新聞       中日新聞      朝日新聞

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2009/11/15

紅葉狩り&恵那峡で石材さがし。

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2009/11/14

愛・地球博プチ同窓会

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万博最終日。1997年9月25日。観客もいない真夜中。グローバルループで関係者と無事の終了と成功を祝して乾~杯!したのもつい昨日のよう。
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4年後。その仲間たちが集って。イシハラさんの快気祝いも兼ねてのプチ同窓会。近藤英彦さんの「非公式万博特集」の映像には、思わず涙が。皆んな苦労したもんね。建築家の原田鎮郎、ハビタット大使マリ・クリスティーヌ、建設部の板津成巳、高御堂、ミヤコ、蕭 紅さんたち。万博で知り合った年齢、職業、性別様々ないい感じの同窓会。バルエスパニアにて。

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2009/11/12

陶芸家 加藤唐三郎展 

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瀬戸の陶祖、初世の加藤景正(藤四郎)から数えて三十一世の加藤唐三郎さんの久しぶりの個展。いい色目の器たち。奥様の笑顔も素敵。
御深井焼=名古屋城の御深井丸で、尾張徳川家の御用窯として開窯。尾張の初代藩主、徳川義直が元和2(1616)年に、開窯させたといわれている。作陶にあたったのは、瀬戸で最初に陶器を生み出した人物、加藤籐四郎の子孫といわれる陶工たちである。名古屋城の一角、『御深井丸(おふけまる)』に窯が築かれたことから、御深井焼の名がついた。一時代を築いた御深井焼の技術は、現代も陶工たちの手に受け継がれている。

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ゴミ拾いおばさん。

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朝から榮中心部のゴミ拾い。河村たかし市長はじめ多くの人が参集。
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大量のゴミをみんなで拾い集め。ちょっとはキレイになったかな?
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ゴミ拾いをしばし忘れ、公園の中にひっそりとあったモニュメントをみつけた。知ってた?これ以外にもまだいっぱいの作品。ふ~ん、私だけかぁ、知らなかったのは。
 

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2009/11/08

日吉神社の「はき出し祭」

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昔、諸国を放浪し芸能の表演を通して、人々の穢れを身に受けた傀儡たちが、この日吉神社に参詣し神前で神の舞を奉納することを通じて、神に自身の穢れを浄化してもらったという。奈良、室町あたりの人々も日常の不満や不平を神に吐き出し、心の平安を回復したもので、これを「吐き出し詣り」と称していた。この故事に因んだ祭を日吉神社が11月第2日曜日に行っている。いやなこと、自分の愚痴や不満を「かわらけ」に託して吐き出す。いっぷう変わったお祭りで面白い。神戸女子大の鈴鹿千代乃先生も指導に来名。

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2009/11/07

「しゅらの会」今回はイタリアン

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「IBMなごやか会議」から生まれた女4人の「しゅらの会」。単に美味しいもの大好き、美味しいもん探しで不定期に集まる。本日はルイさんが当番でイタリアン。鹿の肉がメイン 。ワインの白も赤もサトコさんの薀蓄を聞きながら美味しく味わう。アヤコさんは飲むぞと決心して、代行運転に。みんなよく食べよく飲みよく喋り~。

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2009/11/06

ラインの引きなおし。より、いいものを。

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仕事の打ち合わせ。何度も考え何度もラインの引きなおし。どんな仕事も楽らく簡単というものは皆無です。悩みながら、苦しみながら~。

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2009/11/04

第6回名古屋ワインの会

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第6回名古屋ワイン文化大使に任命された、プロゴルファーの森口裕子さん。滝季夫、小山勇、神尾隆さん達から記念の賞状などの授与。
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因みに第1会の文化大使は夢童でした。東急ホテルにて。

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2009/10/30

「草莽の志」維新の胎動。 関西経済同友会 

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12月29日山口新聞朝刊        堺屋太一氏の講演
リージョンごとに悩みもあり、まちづくりの中味もそれぞれ。道州制もどこまで迫れるか課題は多い。東京一極集中の弊害に突き当たる。
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懇親会。中部経済同友会の倉藤金助、岡部年彦、加藤智子さん達と。安徳帝と入水後、助けられた女官達。遊女に身を変え安徳帝の菩提を弔った故事に因んで、毎年「花魁道中」が赤間神社で繰り広げられる。

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2009/10/24

中埜邸の音楽会。「名古屋と知多の観光交流会」

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秋に相応しい「ロマンチックな宵」に招待された。中埜宏泰さんのお家で音楽演奏、バレエ、中埜さんの独唱などお洒落な宴。約70人、基本的には「名古屋と知多の観光交流」という趣旨である。旧知の人、初めてお会いする人、様々に観光論・意見などを挨拶代わりに。牧野克則さんと共に、10人で大ぶりの胡蝶蘭をプレゼント。会場に白の花が輝いて美しい。中埜社長のあと須田寛、杉戸雅典、山本勝子さん達がご挨拶。
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半田市長を真ん中に、セントラル愛知交響楽団の方々。小出宣昭氏、中埜さん、諏訪等さん、安藤重良さん、長谷川朋弘さん、片岡憲彦常滑市長他、多くの方々と懇親。

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2009/10/23

徳川義崇氏の講演

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中京大学で徳川義崇徳川美術館長の講演が。尾張徳川22代のお殿様だけど、PCを駆使し駄洒落を織り交ぜえ1時間半。「最後の殿様・義親公」の歴史をたどり、文化守る事の意義は平和論にまで発展すると述べ聴講者から拍手が。わが「本丸御殿フォーラム」主催の「春姫道中」にも来賓としての御参加や、新年会の講演などもして頂いている。

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2009/10/22

熊川哲也のロミオとジュリエット

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Kバレエカンパニー10周年記念全国ツアー公演「ロミオとジュリエット」を鑑賞。プリンシパルの熊川哲也が芸術監督もつとめ素晴しい舞台となった。ブェローナの街や衣装に及ぼす照明が抜群に良い。音楽もストーリーの幅に強弱をつけ圧巻。時間の推移と人物の動きが的確で、物語の中に知らずに引き込まれる。

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2009/10/20

新銘柄「義直」。開府400年に一役

091020__中日新聞10月20日朝刊。
吟醸「春姫」に次いで新商品が、盛田和昭さんのイズミックから麦焼酎「義直」が発売されました。デザインや字など依頼され担当しました。又、また、ボランティアでの制作です。売り上げの一部は本丸御殿復元や名古屋城の整備に寄付されます。ご希望のかたはご連絡下さい。

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2009/10/18

恋人たちのモニュメント・作品完成式典

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諏訪大社の宮司様による発展祈願&入魂式が厳かに。秋晴れでまぶしい陽射しだけど、完成式はいつも心が踊る瞬間です。
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デザイナーの桂 由美先生からも祝福のスピーチ。モニュメントの解説をして。
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山田勝文諏訪市長、今井竜五岡谷市長、吉川良二本部長、黒田孝次八王子支社長たちと、若いカップルを真ん中にテープカット。 KARAKURI音色のおみくじ「恋の鈴かけモニュメント」オープンです!!ラッシック音楽や蛙の声や童謡、バイオリン曲など200種の音色が出てきます。カップルの相性がよければ、ウエディング・マーチが高らかに!桂由美先生と私も一緒に手をかざして。あっ、環境音楽でした~。いい感じ。梶の木札に恋の願い事を書いて、愛する人へのメッセージを。  ここで出会い、恋をし、結婚、出産、子供達に囲まれる幸せな家族。いっぱい、いっぱい生まれますように。
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朝日新聞。毎日新聞。信野毎日新聞、朝日新聞(長野)中日新聞等。TV・新聞・雑誌など多くのマスコミが取材に来てくれました。

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2009/10/16

河村たかし市長「わしも本丸御殿フォーラムの会員だったよな~」

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市長選挙から早や半年。「向かう所、敵無し」にうつる河村たかし市長。ここにきて「市長公用車の購入の否決」「政務秘書設置の否決」「塾経営者の教育委員選任の否決」「政務秘書設置条例の議案提出見送り」「市民税10%減税の議決見送り」など、このところ、河村市長は難問が山積み。そんな多忙な市長に、当選後、まだ一度も公式に表敬訪問をしていないので、出来上がったばかりの本丸御殿フォーラムの「瓦版」を携え市長応接室で会見した。今年も個人寄付をし(河村体制になってからは初)、感謝状を頂く。以下はほんの一場面;感謝状「お金迄、いたでゃあて有り難てゃあね、嬉しいこったわねぇ、これ」と。;「春姫道中」に何回か出たことも、「雨が土砂降りの時のことは特に覚えてる、」。;8年前の「春姫道中」参加の集合写真を贈呈・9年前のルブラ王山での総会に出て祝辞を言ってる写真を見て、「まんだ、あの時は若かった!」と。 ;あの時は「そんな名古屋弁じやぁなかったですよ」。「ほんなことあらすかぁ」;本丸御殿フォーラムの会員である市長。「わし、金払ってたよ」「はい、市長もお母様も会員でした。ただし、市長職では寄付行為となるので元会員です」,又、河村秀根、有松絞りシャツ、県体育館などの話に花が咲き、肝心の「行政と市民の協働プログラム」に行くまでが、あっちいったり、こっちいったり。なるほど、考えてみれば、河村市長は私が、この運動を興した初期から「復元・賛成派」だったのです。一時、河村さんは「御殿復元凍結」なんて言葉も出たので、多勢の本丸御殿フォーラム会員の方々から大ブーイング。がっかり、結局、河村市長が当選後、8月に本丸御殿復元続行を表明。16年目のこの市民運動としては「祝・祝・祝」のヤレヤレハッピーとなり、会員と喜こんだもの。
市長には次の予定もあり、秘書さんがしきりとサインを送るも、市長は無視し15分の会見が30分延長し、我々が提案した案件についての話が続く。
復元続行に謝意を表し、応接室を辞した。
20091019102341822_0001 連日、「紛糾」や「不同意」の言葉がマスコミに踊る河村市政。中日新聞「ニュースを問う」で「健全な緊張関係を目指せ
」というコラムがあった。きっぱりとした意見で、なるほどと思う。しかし、加えて「賢明な市民の熟慮」もこれから、また議論百出ある所だと思う。

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2009/10/15

ビヨンセのコンサート

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均整の取れたボディから繰り出される迫力ある歌声。ガイシホールにズシン、ズシンと鳴り響く、強烈なサウンド。褐色の歌姫の凄さを堪能。

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2009/10/12

ブロンズ・モニュメント。ただ今制作奮闘中!

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大阪大学豊中キャンパス石橋門近くに設置予定。イ号館を背にしたパース。このモニュメント自体、亡父へのオマージュというべきか。制作できる幸せを感じ、依頼して頂いた関係者に感謝。頑張ります。
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2009年10月11日中日新聞 朝刊
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昔、書いたコラム     鬼学者   弊衣破帽の若者   原型

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