浜矩子さんの講演。
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もう、19回目の干支制作。夢童の作品を、手元におきたいという方々の要望から始まって、既に干支は一周プラス7年。毎年、制作数が増えていますが、限定品です。
(大きさ=高さ10cm 横11cm 幅5cm)。イエローは品切れですが、ドラゴンズ・ブルー18個、長寿シルバー16個のみ頒布出来ます。今年は東南東の方角でお正月にお飾りください。お問い合わせは メールアドレスn@honmaru.infoまで。
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来年の新春顔見世は、2012年2月8日に東急ホテルにて6時~開催します。ゲストスピーカーはエジプト考古学の第一人者の吉村作治先生。毎年、新しい発掘に取り組んで精力的に活動されている先生から、本丸御殿復元の力強いメッセージをいただきます。また、毎年恒例の本丸御殿クイズ、ビンゴ、など海外旅行、国内旅行、会員からのステキな協賛品がドッサリ当たります。是非、名古屋城文化フォーラムに興味を持って頂き、名古屋城の整備にもの申しましょう。現在のメンバーは約2500人です。会員ご入会の申込はこちらまで。!!http://honmaru.info/
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6回目の今回は約30名参加で南区の笠寺界隈を歩く。笠覆寺に集合。商店街振興組合の伊藤邦一理事長より説明を頂く

笠寺観音」の縁起などを吉川政春副住職から伺う。丁寧な解説に参加者納得。あれ、宮本武蔵の碑もありましたよ。。
ある日、雨ざらしでびしょ濡れだった観音さまに、
見晴台公庫資料館。遺跡からでたものを丁寧に洗い出し。龍の瓦がさすが。中日ドラゴンズのご先祖さま~。弥生時代後期の住居や環堀集落も。興味深い。

東海道、江戸から88里にあたるの1里塚。笠寺福祉会館で「回想法センター」見学。

圧巻は一般公開されていない宮本武蔵「自筆の掛け軸、自作の木刀、二刀流の構えの自画像」などを見る機会を得たこと。東光院所蔵。350年以上前の木刀は乾燥していて、思ったより軽かった。み、みやもとの武蔵さんが持ってた木刀かと思うと、ゾクッときましたね。
皆さん、赤いタオルマフラーがお似合いね。次回は、八事界隈へ行きます。次のマフラーの色、楽しみにしてください。
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麗水世界博覧会での打ち合わせ会議も無事終えて、ヤッホッ~。

水軍の船。全羅左水営が設置され造船施設などもあった。亀船を建造して戦争に備えた。日向ヤマに登る。頂上に観音様。しっかりお参り。お寺が再建中。岩の間をすれすれに通る。
金さんの案内であっちこっち。望海楼。鎮南館(国宝)。三道水軍統制師であった李時彦が建設した鎮南館は韓国最大の木造建築。1592年~の文禄・慶長の役は、豊臣秀吉の遠征軍と日本と中国・朝鮮連合軍との間で展開した国際戦争。1598年秀吉の死で日本軍が撤退し終結。しかし、400年以上も昔のこと。今は、その怨念を越えた日・韓の協調と融和が果たされている。模型は鎮南館を中心に日本軍を迎え撃った水軍の有様が。

あの海で日本と大陸は繋がってる。 歴史を知った上での友人は素晴らしいね。

昔ながらの韓国。市場の食材は豊富、海の幸がどっさり。おっと、豚の丸裸が。

ソウル市内。清渓川の幻想的なイベント。高速道路を見事に親水川に方向転換した、画期的な事業。普通じゃ考えらえられない、ハイウエイ→川に戻すとは、奇想天外。いいね~。
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1週間、作品のメンテナンスでクタクタになたので、思い切って蓼科周辺の長野まで足を伸ばしてリラックス。車山高原のホテルから遠く朝焼けの富士に傘雲が。

日本画の朦朧態技法のような景色も、いと、おかし。

リゾリックスホテル。霧が峰高原から八ヶ岳を見渡し、じゃがバターをほおばる。
諏訪湖のほとりの温泉・片倉館。豊かな湯量の「上諏訪温泉」を利用した、日本初の洋風建築による温泉保養施設。美しい湖畔にヨーロッパ中世風のレトロな雰囲気。国の重要文化財指定建造物の片倉館・千人風呂。やけに姫は気に入りました。
信州・高遠に。絵島の配流された復元・屋敷。絵島生島の疑獄事件は大奥を含めた江戸城内の幕閣の権力争いが背景に。絵島は争いに巻き込まれたスケープゴート?

ハメ殺しの木枠窓から、ゾッとする霊気さえ感じた「絵島囲み屋敷」。高遠城址を散策しながら、絵島の無念さを想う。小雨にちょっぴり紅葉もふるえていた。あぁ、守護神・龍がここにもついてきたのね。
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今年も秋の寿会に。上七軒は京都5つの花街で最古。芝居、舞、踊りもピカイチ。他の花街の芸妓、舞妓さん達が勉強の為、観に来る。北野天満宮と深く、芸妓は北野天満宮の氏子となっている。室町時代に北野天満宮の再建に残った用材を使って7軒の茶店を建てたのが「上七軒」の由来とか。室町時代からとはホント、歴史的な舞台どす。

恒例・大先輩の伊藤淳平さんのお供で「北野踊り」鑑賞に。有難いことどす。加えて有難いのは創業明治30年、の「六之家」さんでの会食。旬の魚介や京野菜をふんだんに使った割烹料理を味わう。鴨川のゆったりとした流れ、東山の美しい景色が借景。美味しい料理の数々と、時事問題の話題で堪能する。ふぐ、すっぽん鍋も絶品(らしい~。伊藤先輩からはそのシーズンに北野踊りがないのでまだ御誘いが無く、未食どす。)
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大震災で半年の延期。紫軍団・実行委員勢揃い。お天気も爽やかで最高の秋日和。
メイクさん、大道具、小道具、荷物などの軍団も入って。さぁ、元気よく行きましょう!
義直公は凛々しくね。ちびっこ武者さんは可愛いくね。着替、メイク室はてんやわんや。

出発前のリハ。あら?ヒゲが変なメイクが。直す?どうする?もう、時間が無いよ~。
「御殿はどこじゃ~」は小手をかざすのよ。敬礼ではおまへん(笑)。何から何まで素人・ボランティアが運行・出演しているのは稀有といわれている民間の時代まつり&本丸御殿復元啓発運動。 完璧でない所はご容赦あれ~。
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出発~!熱田神宮

第十七代春姫様(竹島小百合さん・南山大学生)、美しい。いよいよですよ~。御垣内うやうやしく拝礼。春姫様の「初・尾張入りのご挨拶」「道中の無事安全祈願」

大津通りパレード開始三越前通過
名古屋城入城!河村たかし市長が役者をお出迎え。この時はまだ背広姿の市長です。

天守閣前通過。撮影後二の丸広場での儀式。河村市長は見事、衣装に早代わり

紀州方。浅野長晟公(大村秀章知事)、大津勝兵衛(高橋俊晴運輸局次長)徳川方。松平忠吉公(河村たかし市長)、成瀬正成公(紀村英俊経済産業局長)。 皆さん大熱演。メガネをはずしての名演技、セリフもカンペなしで見事に通過。台本書いて感激!
徳川家、浅野家の勢揃い。 浅野長晟公、大御所家康さまにご挨拶。

「華扇交換の儀」。松平忠吉公は親族代表でお祝いの辞。お二人、アドリブなしのセリフを見事に。観ていた人はセリフだけをキチンと述べられた役者お二人に、大拍手~!

御両家の婚礼。影姫様もお見守り(第一回から、海外遠征まで長い付き合いの影姫)
義直・春姫の三三九度 。これよりの平和を願って。(この婚礼一ヶ月後に、夏の陣が終わり、三百年の平和な世が訪れた。春姫は春をもたらしたまさに平和の使者とも)。

さて、祝儀は挙げたものの住む新居が見当たらぬ。夫・義直公と新居を捜すが見当たらぬそこで春姫のセリフ。(これを言い続けて17年)
「御殿はどこじゃ~!!」


どこじゃ~!!を受けて河村市長の挨拶が。ここからは市長としてのスピーチ。さて今年は何を述べられる?恒例・大村知事、河村市長へ春姫からの三か条の提言。
未来をになう愛知の子供達から大村知事河村市長へお二人に白百合のプレゼント。
フィナーレ。全員で「春姫こいうた」でおどります。インタビュー。震災で半年延期をした秋の春姫。いろいろな事で戸惑いましたが無事催行できたこと、関係各位に感謝多謝!
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中日新聞、毎日新聞、日本経済新聞、読売新聞、中部日本放送、東海テレビ、中京テレビ、テレビ愛知、スターキャットテレビ各社。
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堀川の加藤商会に集合。同友会取り組みの大震災・被災地支援「一歩いっぽニッポン」のマークを入れたお揃いのタオル&エコバッグを身につけて。みんなで、さぁ、歩こう。 



堀川に伊勢湾台風の潮位がここまできた。解説者の名調子。知らなかった街の様子がはっきりしてきて、みんな納得。屋根神様は名古屋独特のもの。



下町の風情が色濃く残る懐かしい雰囲気の円頓寺。四間道(しけみち)界隈。手入れされた玄関先は住む人の心意気。お洒落な美術館やカフェ、レストランもあって休憩。





![]()

豪商・川伊藤家。特別に見学させて頂く。内部は説明しだしたらキリが無いほど、感動。
手水鉢の洗練。堀川から伊藤家への船着場まであった跡。奥様は変わらずお美しい。




大正琴も見学。瀬戸から栄まで通っていた名鉄・瀬戸電の終着駅跡地。瀬戸モノを名古屋中心地まで運ぶモノづくり愛知は当時からの発想。お堀の中を平気で電車が走っていたこの感覚、ちょいと不思議ね。今回は東海TVさんが取材に来てくれました。
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中島尚正校長の挨拶。 海陽学園の全景。全寮制の中高一貫制男子校で、トヨタ自動車やJR東海、中部電力などの有力企業が中心となり設立され、2006年に開校した。

イギリスの名門イートン校をモデルとし全寮制の学校であるため、ハウス(寮)での生活を通じ、自由と規律、独立心と協調性を養成する。「エリート教育」を掲げているため、内外から第1期生の大学進学実績が注目されている。校長は東京大学名誉教授の中島尚正氏。環境はチリ一つ無い清潔さ。プラネタリウムや屋上プール等完備。
全寮制の学校である海陽にはハウスごとに教員免許を持つハウスマスターが勉強面や生活面などで支援を行う。フロアマスターはトヨタ・JR東海・中部電力などの企業から派遣され、各ハウスの各フロアに1人ずつ住み生徒達と交流を深めたり相談に乗ったりする。 教室にあった張り紙。ディベートは全てイングリッシュ。ハリーポッターの世界のよう?みんなで朝・昼・夕は一緒の大食堂。このTV一台だけで全生徒が視聴。我慢することを、こんな所でも学習する。

ハウスでは自分で洗濯も。ランドリーも図書室も充実。うらやましいくらいの完備。

出合ったエリート君、ハキハキと受け答えが実に感じいい。世界に羽ばたくリーダーになってね。海陽祭・生徒の力作ポスター、校長も笑顔で紹介。中島校長、渡辺誠副校長、佐藤修一ハウスマスターたちがお見送り。
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3月11日津波発生時仙台空港周辺。名取市住宅街。4月11日石巻市、がんばろうと。
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半年後の仙台空港は全便が再開されたが、松並木は櫛の歯が抜けたよう。10mの日和山へ。元・国連難民高等弁務官の緒方貞子氏も偶然、同じ時間に視察されて。

合掌。小高い日和山から眺望する全体に人家が無い。全て流された無念の土景色。



海にあるはずの船が至る所田んぼの中に。異常な光景に感覚が麻痺しそう。


黄金の穂波のはずが塩害で枯れ草に。幸せだったに違いない家々。ピアノがそのまま
石巻市の門脇小学校も廃墟に。左右がお墓。幸い裏山に素早く誘導され、全校生徒が無事だった。良かった!きっとご先祖さまが助けてくれたのね。石巻市防災対策課の浜野淳氏に聞く。涙と汗でくちゃくちゃ。

登米市で奇跡的に残ったドーム型の「石ノ森章太郎ふるさと記念館」。自由の女神もポツンと残った。ビル、民家、繁栄していた様々な建物。今は昔で終わらせまい。

自動車スクラップ、瓦礫の山。この中にきっと、充実した毎日の営みが数知れずあった。

救援ありがとうの字。私達にもっと何か出来る。富士山に雪も無く哀しみはいや増す。
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