2012・5・21金環日蝕
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日本・韓国・中国3カ国の「国際絵画児童交流」展。巨大なスーパーデジタルのギャラリーに、NPO法人ドリーム・コンプレックスの企画提案が採択され、見事な映像となって万博・観客に毎日、ご披露されます。
約6分間のドラマが感動的に。モリゾー・キッコロも出番でチラッとご愛嬌。
「プロデューサー・夢童由里子」中国語バージョン。大画面で3ヶ国語で出ます。

共同通信の取材を受けてる所。 みんな天井を見上げます。

お祝いの韓国・空軍の見事な編体飛行。どこから飛行するのか音もなく急に現われるかんじ。見失いそうで、見とれてしまいます。


ロボット館、日本館、ロッテ館等。様々な工夫がこらされて。震災がテーマの日本。



モニュメントは少ないです。現地のおばちゃんも、くたびれました~?
ソル本部長、麗水世界博覧会、無事のオープン 、オメデトウ御座います!!
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麗水世界博覧会の開幕式典。
海をテーマの万博は韓国の全羅南道のまちで開かれています。式典はまるで、海の中で行っているような錯覚に。BIGO(ビッグ・オー)の華麗な演出に度肝を抜かれました。
李明博大統領の会場入り。会場騒然!私もわりと近くのVIP席だったので、写真をパチリ。

SPがいっぱい!映画「シュリ」のような。 姜東錫大会委員長、ロセルタレス・ゴンザレスBIE議長の挨拶

李明博大統領の開会宣言。自信に満ちたリーダーとしての力強さが感じられました。
ビッグーオーの水・光・映像の素晴らしさ。 式典後、姜東錫委員長と。
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懐かしいロセルタレス・ゴザンザレスBIE議長と。愛知万博の誘致時から、何度も御一緒しました。お寿司を食べたり、多くの写真を撮りましたねと、ゴンチャン。そういえば誘致合戦をしてた頃、「ゴンチャン、ユリちゃん」と呼び合いましたよ(笑)。
在韓国・特命全権大使の武藤正敏氏と。穏やかな笑顔がステキな大使です。

今回の麗水世界博覧会決定まで、ご尽力された二階俊博衆議院議員と早朝ご挨拶。元・総理大臣村山富市氏、同じ広報の女優・黒田福美さん。

開幕式当日、晩餐会という名のパーティ。今年のミス・コリア嬢と。 後方にそびえるVIP用MVLホテルに宿泊。
中日新聞 5月12日
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いよいよ迫ってきた韓国での麗水世界博覧会。今回はスーパー「デジタルギャラリー」の打ち合わせに。動画なので、全体のストーリー、楽曲、色彩、ナレーション等などのチェックをするため、午前、午後と現場に入りました。高さ約25m×幅約30m×長さ約200mの超巨大スクリーンで、韓国が最も力を入れている最新技術の目玉プロジェクトです。まだ、全体が映されてないので、完成したらやはり好評を得ることでしょう。天井のスクリーンをチェックの為見続けてたので首が痛くなりました。工事中なのでヘルメット姿で、工事中の現場を走りまわりました。
フランスの映画監督や女優の黒田福美さんの名前と共に、麗水世界博覧会広報館に夢童由里子の名前が掲載されています。これは麗水世界博覧会が任命した大使の名前と言うことです。う~ん、ビップだっ~!


ソル本部長と。 麗水空港から金浦空港、仁川空港を経て中部空港へと辿り着きます。
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快晴に恵まれ、ステキな「春姫道中」となりました。
出番前のメイクも入念に。大津通パレード。「市長~!握手してっと」あちこちから手が。

三蔵の交差点でのパフオーマンス。
歩行者天国ということもあって、沿道の観衆の数が15万人。観衆が間近かまで迫ってきて怖いくらいでしたよ。名古屋城から迎えの使者として国奉行・原田守次公のお役の河村たかし名古屋市長。モッちゃんは、春姫さまに同道して来た春姫の叔父、浅野長晟公のお役。セリフを間違わずにこなす所は、二人とも千両役者。
ああっ~河村市長のヒゲが取れそう~。 ボンド・ボンド!誰かノリかボンド~!
モッちゃんのアドリブ。「ヒゲとかけて、河村さんの総理の椅子と解く」。答えは~「取れそうで獲れない~!」。お見事! 観衆がどっと、笑い、笑いで爆笑の渦。このあと、大津通を再度、北上して名古屋城へ向かいました。作家の井沢元彦(モッちゃん)さんと、無事・第18回「春姫道中」催行を祝って。ピンクのドン・ペリでか~ん~ぱ~い!!ぴ、ぴ、ピンクのドン・ペリですぞ~。
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音楽ゆかりの地、浜松。「音のある風景」をコンセプトとした、新東名高速道路・NEOPASA浜松(浜松SA)のオープンに先がけ、童子像のアートモニュメントの入魂式・除幕式を行った。風が育んだ音楽”をテーマに、風と音に戯れる2体の「風の童子」像を制作した。

浜松を含む遠州一帯では、南アルプスを越えた、冷たく乾いた「遠州のからっ風」と呼ばれる風が吹く。古来より天竜川で運ばれてきた木材の乾燥に適し、木工産業、特に楽器産業が発展した大きな要因であり、この風土が日本の音楽を育んできた。
銘板碑の鍵盤に指で触れると、様々な音色やメロディ150曲が流れ、意外性とサウンドスケープとして効果も期待できる、参加型アートモニュメントにした。軽やかに弓をひく「颯」、力強くばちを打つ「遥」。NEOPASA浜松の“護り童子”です。

さわやかな風とともに夢を奏でる「颯」、力強く未来の言葉を表現する「遥」、大空にはばたく2体の護り童子。新東名は18年5ヶ月をかけた「ビッグプロジェクト.。日本の新たな大動脈として現東名とが一体となって経済活動の停滞解消を目指し、豊かな日本の将来を築くための切り札として期待されている。浜松サービスエリアは広大。今回13箇所のSAが東京から静岡までオープンされるが、唯一、アートモニュメント設置はこの「ネオパーサ浜松」にあるだけ。作品を制作できて、光栄です~。
中日新聞 4月6日 日本経済新聞 4月9日
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やっと間に合いました~!暴風雨、冷風に悩まされた現場。石の工事。ブロンズの鋳造、原型制作、構想づくり。どれをとっても生みの苦しみを味わった作品はいとおしい。据付後石工事・田村組さんとハイ・ポーズ。
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「ステキ・小粋・まち歩き」。 今回は街道のまち・美濃路を歩きました。桶狭間の戦いで信長が凱旋し、小田原征伐の際秀吉が凱旋し、関が原の戦いで家康が江戸へ凱旋した、通称「吉例街道」と呼ばれている路を30人で歩きました。オソロのタオルマフラー、今回は春めいてウグイス色です。

天下の覇者が歩いた美濃路街道。汗びっしょり。 西区にも屋根神様が。スチール製に囲まれたのもありました。

清洲の豪商。現在の当主・柴田正康さんにお屋敷の解説をして頂く。100年前に入れ替えた畳、柾も美しい天井、、、ETC。お抹茶の御点前を頂き、みんな満足~。ちょいと、レトロなお風呂やを見つけました。撮影者のチタンさんが姫は男湯だねって、そりゃ、あんまりだ。
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第十八回「春姫道中」の出演者募集開始!名古屋城文化フォーラム主催。時代衣装を着て、名古屋大津通から名古屋城まで練り歩き(途中バスで移動)。いかがですか?昨年は大村知事・河村市長も役者として参加。メールで問い合わせ可。奮って参加してください!!
ホームペーシhttp://honmaru.info/゙ メール→n@honmaru.info
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CBCクラブ文化賞贈呈式。CBCクラブは、東海三県で、文学、美術・工芸、学術、音楽、舞踊など、各界の第一線で活躍中の文化人約300人が、推薦制で入会できる組織です。このクラブは、1957年(昭和32年)に誕生しました。

「このくちなし賞は、貰って頂いてよろしいでしょうか?という不思議な賞であります」と、中部日本放送大石幼一社長のウイット富んだご挨拶。今年の受賞者鈴木均さん。クラッシック音楽を陰で支えてこられた、コンサートピアノ調律師です。
恒例、年女・年男の豆まき。パーティは賑やかに。文化論、大いに花が咲くのか、枯れるのか。あちこちで話が弾みます。久し振りに顔を合わす人達もいて。みんな笑顔。

慶長17年名古屋城築城とともに清須越えして来た、商家の名門、シナジー(株)の青木信樹名誉会長。大嶋宏彦・中日新聞最高顧問。名古屋城文化フォーラムのことも、強力な応援者です。二次会は日本画、洋画、版画、工芸、造形のつわもの6人で。ここからが談論風発!更に盛り上がり、普段は言えぬ悩みや喜び内緒話も、お酒と共に全員がゆる・キャラに~。
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